仕事紹介


直接支援専門職

私たちの仕事は、ご利用者やそのご家族からの相談を受けることから始まります。それを元に計画を立て、現場で支援や指導を行います。
一連の業務全てに携わるのが「直接支援専門職」の仕事です。

  • 相談

    ご利用者やご家族に、日常生活の様子や現在利用しているサービスなどをヒアリング。
    各サービスの役割や福祉制度を理解した上で、面談などでご利用者のニーズを聞き取ります。
  • 計画

    ヒアリングした内容を踏まえ、ご利用者の将来像をイメージしながら支援計画を立てます。それぞれのサービス内容を記した個別支援計画を作成し、現場での支援につなげます。
  • 支援

    作成した計画に則ってご利用者の支援を行います。ご利用者主体の支援を行い、自己決定力を育てます。また数人のチームを組み、研修や会議で得た情報を活かして、支援に対する適切な職員の指導を行うなど人材育成にも取り組みます。

総合職

直接支援専門職で3年程実務経験を積むと、現場だけではなく総合職(マネジメント職)として各拠点で「人」「モノ」「お金」の管理を行い、
職場の環境づくりにも取り組みます。

  • 拠点経営

    各拠点のまとめ役として、施設と備品の管理を担当。拠点の活動計画を立案し、リーダーシップを発揮しながらそれを遂行します。
  • 法人・事業
    マネジメント

    法人および事業の総合的なマネジメントを行います。経営や人材育成における長期計画の設計(予算・人事)、関係機関との調整なども大切な仕事です。